ゼンハイザーのCX 80Sが発売されたのが2022年なのですが、かなり長く販売されていることから安心して使えると思い、お店で試聴させてもらい購入しました。
価格は4000円よりほんのちょっと上であるものの、マイクもついていますしSONYさんやオーディオテクニカさんのようなイヤホンに近い価格です。
有線のイヤホンであるゼンハイザーのCX 80Sは、ゼンハイザー社のイヤホンのエントリーモデルとなっています。
スマホで音楽を聴いたり、PCでボイスチャットをしたり、ゲームで十分使えるイヤホンとなっています。
ゼンハイザーのCX 80Sの同梱物は?

- イヤホン本体
- イヤーピース
- 説明書
ゼンハイザーのCX 80Sのスペックは?
| 特徴 | 仕様 |
| イヤーカップリング | 耳道 |
| 装着スタイル(ケーブル) | 有線インイヤー |
| 重量 | 約14.3 g |
| 周波数特性 | 17 – 20,000 Hz(-10 dB) |
| トランスデューサ原理 | ダイナミック、密閉型 |
| トランスデューササイズ | 9.7 mm |
| 音圧レベル(SPL) | 119 dB SPL @ 1 kHz、1V RMS |
| 全高調波歪み(THD) | <0.5%(1 kHz、100 dB SPL) |
| インピーダンス | 28 Ω(1 kHz) |
| ケーブル長 | 1.2 m |
| プラグ | 3.5mm または USB C |
| マイク原理 | MEMS |
| マイク周波数特性 | 100 Hz ~ 10,000 Hz |
| マイク指向特性(音声音響) | 全指向性 |
| 磁場強度 | 1.2 mT |
ゼンハイザーのCX 80Sの音質は?音がいいので仕事もゲームも快適に使える!

音は低音も高音も強くないため、耳に「ドンドン」とか「キンキン」と刺さる音ではなく、低音や高音が強調されることなく聞こえました。
仕事でのボイスチャットだったり、ゲームをするのにもクリアに聞こえますので、安心して使えるイヤホンになるでしょう。
仕事って相手の声がきちんと聞こえないと何度も聞き直さないといけなくなるので、相手を不愉快にさせることもあります。
相手の印象もよくするために、ゼンハイザーのCX 80Sを使うのがいいのかなと思っています。
これはマイク付きのイヤホンの音質において、4000円台で購入できるものとは思えないくらい、ゼンハイザーのCX 80Sはいいです。
ゼンハイザーのCX 80Sの音がいいのはドライバーが大きくインピーダンスが高いから
イヤホンにおけるドライバーというのは、スピーカーみたいなイメージをしていただければいいかなと思います。
ドライバーのインピーダンスが同価格帯では16Ωが多いですが、28Ωと高いので余計なパワーが出にくくなるのでノイズが減ります。
余計な電流(ノイズ)は、ドライバーで同価格帯の中でも多めに熱に変換されますが、決して熱いといったことはないくらいの小さな電力です。
またドライバーが大きければ大きいほど低音が出やすくなっています。
| メーカー・製品名 | ドライバーの大きさ | ドライバーのインピーダンス |
| ゼンハイザー CX 80S | 9.7mm | 28Ω |
| final E2000 | 6.4mm | 16Ω |
| SONY MDR-EX255AP | 12mm | 16Ω |
| オーディオテクニカ ATH-CKS550XiS | 9.8mm | 16Ω |
似た性能での比較になりますが、だいたい5000円未満くらいで買える音質がいいイヤホンです。
ドライバーの数字だけ見るとオーディオテクニカのイヤホンATH-CKS550XiSに近いですよね。
インピーダンスは5000円超えてくると20Ωをかるく超え、余計なノイズというのは精密な測定器を使っても数mwもありません。
同価格帯の3つと比較しましたが、インピーダンスが高いのはゼンハイザーCX 80Sであり、余計な音が出にくい仕組みとなっています。
ゼンハイザーのCX 80Sは売っているところが少ない!ネットかオーディオ専門店や大型家電量販店で購入!
大型家電量販店であるビックカメラさんやヨドバシカメラさんで取り扱っていますが、ショーケースの中に入っていることもあります。
ネットでも購入は問題ないものの、実際にゼンハイザーのCX 80Sを試聴したいという方は、お店の方に試聴させてもらった方がいいかなと思います。
4000円くらいのイヤホンなのにショーケースに入っている理由は分かりませんが、自分自身が買うものなので一種の財産と思って、試聴してみましょう。
また大型家電量販店の一部だと思いますが、人が多くいたりBGMが大きいなどもありますので、自分自身が普段聞く音楽をスマホやプレーヤーでもっていってください。
ゼンハイザーのCX 80Sで聞いてしまうと、今まで買っていたイヤホンってなんだったんだろうという気持ちになる可能性もあります。
まとめ
今回はゼンハイザーのCX 80Sのレビューをしてみました。
仕事・音楽・ゲームのどれでもメインとしてイヤホンやマイクを使う方にはピッタリだと感じました。
どこでも買える商品ではないものの、大型家電量販店で、ゼンハイザーのCX 80Sの試聴をしてもいいのかなと思います。
お店によってはショーケースに入っていることもあるので、お店の方に頼んでみましょう。
なかなか家電量販店でも見かけることがない可能性もあるため、ネットでの購入が確実かなと思っています。
ゼンハイザーというブランドを考えると、CX 80Sはとてもコスパがよく、音質もいいので是非お使いいただければと思っています。

