EPOMAKER HE80レビュー!軽い打鍵感で仕事もゲームもできるキーボード!

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話題のメーカーであるEPOMAKERから発売されている、HE80をしばらく使ったのでレビューしようと思います。

コトコト音がなるキーボードを使ってみたかったという理由で購入をしました。

楽天市場で購入しましたが、購入時は12800円となっており、ポイントが2000以上あって公式だったので10%引きとなって8000円くらいで購入しました。

EPOMAKERの製品はネットでしか買えなかったですが、大阪の日本橋のPCワンズさんは店頭にありますので、触って確かめることができるので購入検討していただければと思います。

ラピットトリガーに対応しており、アクチュエーションポイントの操作も可能です。

またガスケットマウントということもあったり、EPOMAKERの中でもコトコト音のHE80なので気に入ってもらえるかなと思います。

それでは、EPOMAKERのHE80のレビューをしていこうと思います。

EPOMAKER HE80の同梱物は?

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EPOMAKER HE80のスペックは?

  • レイアウト 75% レイアウト US QWERTY
  • キー数 82キー
  • バッテリー なし
  • 接続方式 有線
  • チルトスタンドの角度 6,8.5,11.5°
  • プレート素材 FR4
  • スタビライザー プレートマウンドスタビライザー
  • マウント構造 ガスケットマウント
  • 防音対策 ラテックスサンドイッチフォーム、IXPEスイッチパッド、底部シリコン、底部フォームを含む4層パッド
  • キーキャッププロファイル Cherry
  • キーキャップ素材 PBTと透明のキーキャップ
  • ホットスワップ・ダブルショットキーキャップ
  • 磁気スイッチ採用
  • ポーリングレート 最大8000Hz
  • スキャンレート 32000 キーごとに128000スキャン
  • レイテンシー <0.125ms
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EPOMAKER HE80の打鍵感や打鍵音は?

EPOMAKER HE80の打鍵音はEPOMAKERの特徴である「コトコト」音で、静かな方かなと感じます。

仕事でもゲームで使用する分には問題ないかなという印象ですが、マイクにはHE80の打鍵音はちょっと入りました。

強打しているときだけでしたので、柔らかくタッチすれば問題ないかと感じます。

EPOMAKERのHE80の打鍵感ですが、初期入力は30gfと軽く底打ちで45gfとかなり軽いです。

またしっかりとした押し心地なので、今まで初期入力45gfで指の関節が痛いと思っている方には非常にいいキーボードです。

EPOMAKERのHE80は英語配列しかありませんので、英語配列に切り替えようとお考えの方にはおススメできます。

EPOMAKER HE80はダブルショットキーキャップでスイッチでホットスワップ対応!

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EPOMAKERのHE80のキーキャップは、ダブルショット(2色成型)のPBTとなっているので、経年劣化で表面がツルツルになったとしても文字がはがれません。

ただ、最初についているスケルトンのキーキャップ3つは、使い続ければはがれていくでしょう。

個体差はあるはずですが私がゲームと仕事で使っていて1か月で表面にテカリのあるキーが出てきました。

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スケルトンじゃなくてもいいという場合には、付属のキーキャップに交換してもいいかなと思います。

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またEPOMAKERのHE80はホットスワップに対応しており、軸の交換も可能となっています。

コトコト音でクリーミーな音がEPOMAKERのHE80ですが、軸の効果とガスケットマウントの効果もあるのかなと感じます。

EPOMAKERのHE80についてくる付属品にキープラーと軸を交換するものがあるので、簡単に交換できるようになっています。

EPOMAKERのHE80のLEDバックライトはどうなっている?

EPOMAKERのHE80は、軸の下側についていますが、そこまで明るくないです。

透過のキーキャップではありませんので、なくてもいいかなというのが正直な感想です。

WebドライバーでEPOMAKERのHE80のLEDバックライトのコントロールができますが、PageDownの下のLEDだけコントロールできません。

もしまぶしいようでしたら、私と同じように黒のマスキングテープで隠した方がいいでしょう。

マスキングテープは粘着力が低いのもあって、EPOMAKERのHE80の筐体がベトベトするということはありません。

もし気になるようでしたら試してみてください。

EPOMAKER HE80はアクチュエーションポイントまたはラピットトリガーはWebドライバーで簡単!

EPOMAKERの公式サイトからいけますが、ソフトだけはダウンロードしないようにしてください。

EPOMAKERのHE80はWebドライバーに対応していますので、アクチュエーションポイントの変更やラピットトリガーの対応は簡単です。

EPOMAKER Webドライバー

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  • カスタムキー キーの変更が可能となっており、私自身はPrintScreenだけFnキーとInsertキーに割り当てています。
  • ランプ効果設定 LEDバックライトの設定あって18種類程度のプリセットがあります。※1
  • マクロ  対応していますが、私は使っていませんので割愛します。
  • パフォーマンス  アクチュエーションポイントとラピッドトリガーのコントロールができます。※2
  • アドバンスキー  キーを押したときにどういう反応を示すかの設定です。

※1 EPOMAKER HE80のLEDバックライトを全てオフにしていますが、夜中に使わなければ気にならないかもしれません。

※2 最短で0.1mmで0.02mmごとの調整が可能で、最大3.3mmまでの調整ができるようになっています。

一方EPOMAKER HE80のラピッドトリガーの調整は、0.04mm~3.3mmまで対応しており0.02mmずつ変更ができます。

EPOMAKER HE80のレビュー
打鍵感
 (5)
打鍵音
 (4)
キーの軽さ
 (4)
LED
 (4)
コスパ
 (5)
総合点
 (4)

まとめ

今回はEPOMAKER HE80のレビューをしてみましたがいかがでしょうか。

楽天市場で購入しましたが、楽天ポイントと公式の割引のおかげで8000円程度で購入できました。

割引がなかったとしても、EPOMAKER HE80はアクチュエーションポイント・ラピットトリガー・ホットスワップ・ガスケットマウントで12000円くらいは安すぎます。

ゲームも仕事でもどちらでも使えるEPOMAKER HE80は、簡単にいえばとんでもなく安く高性能なキーボードといえます。

文章で文字を打っているときも音もいいですし、軽めなので指の負担は少ないです。

もっと安いキーボードはありますが、60%キーボードが多いため、F1~F12までを使うゲームや仕事でのメカニカルキーボードに向いています。

私がEPOMAKER HE80に対して思ったのは、初めてメカニカルキーボードを使ったり、仕事もゲームもしたいという方にいいかなと感じました。

またとてもコスパがいいので(この機能であれば3万円くらいになる)、EPOMAKER HE80の75%キーボードでコンパクトなので使いやすいのでおススメいたします。

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