Razer Deathadder V3 Hyperspeedを使ってからのレビューとなります。
比較するとすれば価格の近い、Lamzu ThornとかEC3-CWになるのかなと感じています。
これ以上はないというくらいに、買って損はないというゲーミングマウスかなというのがレビューです。
大きさや重さもちょうどよく、クリック感や剛性もよく、充電タイプとしては非常に素晴らしいと感じました。
私自身が感動したRazer Deathadder V3 Hyperspeedのレビューを行っていきます。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedの同梱物と仕様は?
Razer Deathadder V3 Hyperspeedの同梱物は、写真におさまっていないものもありますが、マウス本体/ドングル/USBケーブル/シールなどですっきりしています。

仕様はというと以下の通りです。
| 外型設計 | 人間工学に基づいた右利き用 |
|---|---|
| 接続仕様 | Razer HyperSpeed Wireless有線 |
| バッテリー持続時間 | 1000 Hz で最大 100 時間8000 Hz で最大 20 時間* |
| RGB ライティング | 該当なし |
| センサー | Focus X 26K オプティカルセンサー |
|---|---|
| 最大感度 (DPI) | 26000 |
| 最快速度 (IPS) | 500 |
| 最快加速度 (G) | 40 |
| プログラム可能なボタン | 8 |
| スイッチのタイプ | 第 3 世代オプティカルマウススイッチ |
| スイッチのライフサイクル | クリック回数 9000 万 回 |
| オンボードメモリプロファイル | 1 |
| 滑鼠腳 | 100% PTFE |
| ケーブル | USB Type A – USB Type C ケーブル |
| チルトスクロールホイール | 該当なし |
| 概算サイズ | 長さ: 122.2 mm幅: 64.8 mm高さ: 41.3 mm |
| 概算重量 | 55 g (ケーブル、ドングルを除く) |
| ドック対応 | 該当なし |
| パッケージ内容 | Razer DeathAdder V3 HyperSpeedRazer HyperSpeed Wireless USB Dongle + USB ドングル用アダプターUSB Type A – USB Type C ケーブル重要な製品情報ガイド |
バッテリーはポーリングレートが1000Hzで100時間もつのもいいところです。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedはアジアの人に向けた製品なのか?
公式サイトを見ると3人の方の中でおひとりだけ、YouTubeで拝見したことがありますがアジアの人向けなのかなと思ってしまいます。
実際にRazer Deathadder V3 HyperspeedはDeathadderだったり、miniの中間の大きさに当てはまるサイズとなっています。
私自身がDeathadderでは少し斜めにもっていたり、miniを使っていたときは、かなり浅めにもっていました。
今作のRazer Deathadder V3 Hyperspeedは、まっすぐもってジャストフィットという感じです。
今まで大きいなと思ったり、小さいなと思った方にはちょうどいいサイズとなっています。
Lamzu Thornだと左右対称に近いエルゴノミクス形状であるのに対し、右側の傾きはDeathadderならではの傾斜がついています。
そのため、左クリックを使うときに右クリックも押してしまうというのは、少ないかなと感じます。

男性でも女性でも使いやすいワイヤレスマウスが、Razer Deathadder V3 Hyperspeedなのだろうと感じました。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedの剛性はとてもいい!クリック感もすごくいい!
Razer Deathadder V3 Hyperspeedは見た目では穴抜きされていませんし、基盤もきちんと中に入っています。
もちろん乱暴に扱えば故障する可能性もありますが、少なくとも剛性に関しては心配はいらないでしょう。
クリックに関しては、メインとなる左右のクリック部分は、光学式なのでチャタリングの心配もありません。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedは、LEDでピカピカと光るものではないので(充電や電源オンのときに一部光る程度)、パリピ感がなくシックな感じです。
グリップテープは不要かなと思いますが、きれいに使いたいからRazer Deathadder V3 Hyperspeedにグリップテープを使うのもいいでしょう。
手が乾燥していてもRazer Deathadder V3 Hyperspeedはしっとりとしていますが、どうしてもという方におススメできる製品もあります。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedは軽量なので疲れにくい!
Razer Deathadder V3 Hyperspeedは、スッペク上では55gとなっていますが、私が購入したものは54gと多少の誤差がありました。

目くじら立てて文句をいうことはないですが、エルゴノミクス形状で55gはかなり軽く、軽量化がおおいゲーミングマウスは小さかったりします。
ほんのちょっと小さくなったRazer Deathadder V3 Hyperspeedですが、V3シリーズ同様軽量化されています。

V2まで重めのマウスでしたが、最近主流の軽量マウスになっており、Razer Deathadder V3 Hyperspeedは結構売れるのではと感じています。
合っているのはかぶせ・つかみ持ちには合っているかなと思いますが、つまみは厳しかなというのが私なりの判断です。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedの滑り具合は安定している!
ここがいいところなのですが、Razer Deathadder V3 Hyperspeedのソールは上下に大きなPTFEソールが使われています。
社外品のソールに変えてもいいですが、純正の方が広く面で滑らせるので、軽い割に安定しています。

軽いマウスは点でマウスパッドに当たるものがあり、滑りすぎるという問題がありましたが、滑りすぎない安定した感じです。
ゲームでRazer Deathadder V3 Hyperspeedを使っていても、軽いのに安定しているという両立がされています。
そのため、マウスをバチっと止めるようなゲームだったり、仕事でのマウス操作をするときに余計な力が入りにくいです。
そういったことも踏まえて、Razer Deathadder V3 Hyperspeedは安定した滑りで使いやすいでしょう。
Razer Deathadder V3 HyperspeedではSynapseに変更あり!より使いやすくなった!
Razer Deathadder V3 Hyperspeedにおいても、Synapseでコントロールできますが、新たに加わったのが加速と角度です。
ゆっくりとマウスを動かしているときちんと動きますが、Synapseで調整をすると急に動かしたときに少し感度が変わる仕組みです。

私自身は使っていませんが、急いで振り向かないといけないときに、カーソルの加速を早めることができます。
Windowsの機能にもありますが、急な動きで加速するように設定できますので、マウスを大振りしなくてもいいです。
また、多少斜めに持つクセがある方であっても、Razer Deathadder V3 Hyperspeedでは角度の補正の設定をすればいいだけです。
Razer Deathadder V3 Hyperspeedを手首・肘中心に半円のように振っても、まっすぐ横移動ができるシステムとなっています。
設定はお任せしますが、激しくマウスを振らないといけないという場面において有利になります。
初心者でも上級者でも使いやすいのが、Razer Deathadder V3 Hyperspeedだろうと感じました。
まとめ
今回はRazer Deathadder V3 Hyperspeedのレビューをおこないましたがいかがだったでしょうか。
Lamzu ThornとRazer Deathadder V3 Hyperspeedの2つがかぶせもちにおいて、エルゴノミクス形状のマウスが最高です。
今までのDeathadderを引き継ぎつつ、右に向かって傾斜があるので使いやすいマウスだと感じます。
手首が痛むという方には向いているマウスかなと思います。
また、Lamzu Thornで右クリックも一緒に押して誤爆するという方には、価格がそんなに大きく変わらないRazer Deathadder V3 Hyperspeedを選ぶといいでしょう。
自然な感じで持てるRazer Deathadder V3 Hyperspeedですし、日本人の手に合っているゲーミングマウスだと感じます。
もしサイズが分かりにくいのであれば家電量販店やPCパーツショップで触ってから、購入の検討をしてもいいかなと思っています。
快適なマウスの最高傑作がRazer Deathadder V3 Hyperspeedでしょう。

