SOUNDPEATS様よりUU2イヤーカフの提供がありましたので、真剣に聴いた感じのレビューをおこないます。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフは、開放型の完全ワイヤレスイヤホンということもあり、耳に挟むようなながら聴きイヤホンです。
そして驚くべきところは、ながら聴きイヤホンなのに低音が良く出ます。
ながら聴きイヤホンでは、なかなか味わえない迫力のある低音かつ音の広がりがあり、価格は1万円以下となっているのも驚くところです。
また耳に挟むイヤーカフなので、軽量で違和感なく使えますし、寝ながら使うことも可能です。
今回は、SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの性能をメインにして、細かく聞いたり見たりしたレビューとなります。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの同梱物は?

- イヤホン本体
- 充電ケース
- USB Type-C充電ケーブル
- 日本語取扱説明書
- アプリガイドカード
- ピーツくんのステッカー
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフのスペックは?

| タイプ | ワイヤレス |
| 形式 | イヤーカフ型 |
| 本体操作 | 物理ボタン |
| 素材 | ABS+PC 0.5mm超極細ニッケルチタン合金 |
| 表面コーティング | UV nano-excimerスキンフィールコーティング |
| ドライバー方式 | 12mmデュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング) |
| 再生周波数帯域 | 20Hz—20KHz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LDAC |
| ハイレゾ認証 | ○ |
| DynamicEQ | 対応 |
| Bluetoothバージョン | Bluetooth6.0 |
| 最大持続時間(単体) ※SBC、60%音量 ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF | 10時間 |
| 最大持続時間(ケース込み) ※SBC、60%音量 ダイナミックEQ OFF、空間オーディオ OFF | 42時間 |
| 重量 (片側) | 約5g |
| 重量 (充電ケース込み) | 47.7g |
| サイズ (片側) | 27.3×28.5×20.7mm |
| サイズ (充電ケース) | 64.8×51.8×29.0mm |
| 充電時間 (イヤホン) | 1時間30分 |
| 充電時間 (充電ケース) | 2時間 |
| 充電コネクタ | USB Type-C |
| 内蔵マイク | 片側1基 |
| 風切り音低減 | 対応 |
| 急速充電 | 対応 10min=2H |
| 左右気にせず収納 | 対応 |
| 通話用(ENC)ノイズキャンセリング | 対応(AI駆使) |
| マルチポイント | 対応 |
| プライバシーモード(音漏れ低減機能) | 対応※ |
| ゲームモード | 対応 |
| 防水性能 | IPX5 |
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの低音に驚き!ながら聴きイヤホンとは思えない!
ながら聴きイヤホンは、インナーイヤーなどのように耳に入れないものなので、低音が外に逃げがちです。
低音は遠くまで届くものではなく、パワー(ボリューム)を上げないと遠くまで届かないというのが基本です。
耳に挟んで音楽を聴いた最初の感想は、「なんでこんなに低音が出ているんだろう」というのが感想です。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフのコンセプトは、「イヤーカフなのにここまで低音」の文章通り、低音がきちんと出ていて迫力があります。
12mmドライバーをデュアルで採用しているのもあると思います。
ボリュームも大きくすることなく、ここまで低音が出ていますので、静かなところではきっちりと聞こえます。
中音と高音は負けじと音が出ていますが、SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの全体としての音は、低音から高音までしっかりと出るタイプです。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフは人混みの中でも低音がバッチリ聞こえ途切れにくい!
電気シェーバーを使っている方であっても、自宅で試してみましたが問題なく低音から高音まできちんと聞こえます。
電気シェーバーの音はかなりうるさいと思いますが、SOUNDPEATSのUU2イヤーカフから音楽は聞こえます。
実はかなり厳しいだろうと思って、意地悪なテストをしてみましたが問題はありませんでした。
また電車のターミナル駅でのいろいろなシチュエーションで、私なりのUU2イヤーカフの低音から高音までの評価をしました。
(注意)駅での低音重視のUU2イヤーカフの聞こえやすさですが、ながら聴きイヤホンなので耳が密閉していません。そのため、アナウンスなどの外の音がUU2イヤーカフの音より勝ってしまうので低い数値なります。性能が悪いというわけではなく環境音が大きいだけできちんと周りの音が聞こえている証拠です。
Bluetooth6.0は、過去にSOUNDPEATSのAir5 Pro+でも同じでしたが、いつも通信が途切れやすい場所でも全く問題なく使えました。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの音漏れは問題ない?
ながら聴きイヤホンの天敵といってもいいくらいの音漏れは、プライバシーモードと呼ばれる高音の出かたを抑えた設計になっています。
音は低音はパワーがないと届きませんが、高音は少ないパワーでも届いてしまいます。
そのため、開放型のヘッドホンやながら聴きイヤホンでは、どうしても音漏れが発生しやすい仕組みになっています。
ところが、SOUNDPEATSのUU2イヤーカフでは、プライバシーモードと呼ばれる音漏れを少なくするシステムがあります。
高音を控えめにして低音を出すことにより、満員電車や室内など環境音に左右されることなく、装着していれば約3cmくらいで音漏れの確認ができました。
音漏れが約3cm程度のSOUNDPEATSのUU2イヤーカフは、とても優秀だと感じましたし、装着していなくても7cmで聴こえる程度です。
十分な音漏れ対策がSOUNDPEATSのUU2イヤーカフに搭載されています。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフは物理ボタンになって誤作動しない!
完全ワイヤレスイヤホンによくある、タッチ式の操作ではなく、UU2イヤーカフでは物理ボタンです。

本体が小さいので物理ボタンになったのだろうと思いますが、場合によってはあまり良くないジェスチャーに見えてしまうこともあります。
もちろんSOUNDPEATSのアプリをスマホやタブレットにインストールしておけば、スマホやタブレットからも操作は可能です。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの重さはたったの片耳5gなので付け心地は最高!
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフは、片耳が5gと軽量な設計をしていますので、寝ながらでも違和感なく使えます。
低音が効いているため、寝る前であればイコライザーで低音カットをするといいです。
フィット感がいいのは、0.5mm超薄型ニッケルチタン合金ブリッジを採用しているので、耳に違和感がないのかなと感じました。

SOUNDPEATSのUU2イヤーカフの耳にあたるところには、UV nano-excimer スキンフィールコーティングが採用されています。
簡単にいってしまえば、赤ちゃんの肌用のような優しくやわらかい感じがあるのもポイントです。
こんな付け心地なのに、低音が効いているというギャップがたまらなくいいと感じました。

必ず耳の中央に来るように挟めば、きちんと聞こえます。
メガネをつけていようが、マスクをつけていようが耳を圧迫することはありませんし、寝ながら使えます。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフのカラーバリエーションは3色!アクセサリーの邪魔にならない!
UU2イヤーカフは耳に挟むタイプというのもあって、カラーバリエーションはブラック・ベージュ・ブルーの3色です。
ピアスやイヤリングをされている方からすると、チラッと見えた方がいいという方もいらっしゃるとは思います。
なんといっても目立ちにくい色をしていますので、UU2イヤーカフがアクセサリーの一部になりますし、邪魔はしないです。
アクセサリーと思いきや、低音もしっかりと出ているイヤーカフで音質もいいというギャップもいいですよね。
/
— SOUNDPEATS (@SOUNDPEATS_JP) April 21, 2026
SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ
一般販売開始 🆕
\
ながら聴きを、🎧🐼
もっと自由に、もっとパワフルに。
耳を塞がない解放感はそのままに、
オープン型イヤホンの弱み「低音」を克服。
LDAC×独自Dynamic EQで、
耳元に芯のある重低音が響く♪~
税込7,280円|期間限定割引中… https://t.co/HL0ypMi7pu pic.twitter.com/FO7EDbHCAh
もちろんいつもつけているアクセサリーも邪魔しない場所に見えますので、どの色であったとしてもUU2イヤーカフのデザインは優れています。
100円ショップでシルバーのビーズを買って、低音が効くUU2イヤーカフのUの字のところに貼り付けようと考え買いました。
せっかくUの字はSOUNDPEATSさんの開発で肌に優しい設計をされているのでやめました。
低音重視のUU2イヤーカフは、ブラック=オニキスとかベージュ=セラミックとかブルー=アクアマリンのような配色ですので、アクセサリー感覚としても低音が効くUU2イヤーカフはおしゃれです。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフで使うアプリで新たな機能を見てみよう!
SOUNDPEATSの最新のアプリを使いますので、古いアプリは削除して最新のアプリを入れておきましょう。
ちなみに古いSOUNDPEATSのアプリだと、カスタムイコライザーの設定が保存されないなどの不具合が出ました。
UU2イヤーカフでの音の広がりは、さらに強くするスペーシャルオーディオがあります。

ミュージックモードとムービーモードがあり、ミュージックモードは音楽をUU2イヤーカフで聞くときでライブ会場のように、ムービーモードは動画を映画館感覚で見るのにとてもいいです。
ライブ会場や映画館のような広がりのある音が楽しめるようになっています。
没入感があり低音もほどよくあり、楽しめるような設定になっているので試してみてください。
SOUNDPEATSのアプリでマルチポイントやゲームモードで遅延なくPCの音楽や動画を楽しもう!
マルチポイントですが、2台の端末でペアリングが使用できるようになっています。
PCとスマホの2台で低音重視のUU2イヤーカフとペアリングしたいときは、PCを最初にペアリングを行います、
その次に、スマホとのペアリングをすればマルチペアリングができるため、PCで音楽などを聴きながらスマホでコントロールできます。
ゲームモードは遅延は少なくなって、PCでゲームや仕事をやりながら、アプリでコントロールできるようになります。
PCのゲームでは最初は1秒未満ですが、少しの遅延が発生する程度で、1秒程度経過すればきちんと聞こえるようになります。

PC側のペアリングを解除すれば、スマホ側と低音重視のUU2イヤーカフとつながるような設定になっており、ゲームでも問題なく使えるようになります。
リズムゲームだったり音が複雑なFPSでも使えるようになっていますが、低遅延といってもエンジョイ勢のゲーマーであれば使えます。
PCで動画を見ても遅延は感じられませんし、快適に見れますのでなるべく耳にイヤホンを入れたくないという場合にはもってこいです。
SOUNDPEATSのアプリでイコライザーを変えて音の出方が変わる!
参考記事
Amazonクーポンは終了しました。
まとめ
今回はSOUNDPEATSのUU2イヤーカフのレビューを行いましたがいかがだったでしょうか。
パッケージには、「POP Clip2」と書かれておりますが、UUイヤーカフ イヤホンの後継機種ということもあり、形状がアルファベットの「U」に似ています。
SOUNDPEATSさんでは、読みやすくて覚えやすい後継機種として、UU2イヤーカフイヤホンと統一されていますので気になさらないでください。
音質はバッチリでながら聴きイヤホンとは思えない、低音重視でかつ音漏れがしにくいようにプライバシーモードがあり、装着していなければほぼありません。
使っている場所にもよりますが、環境音が大きければSOUNDPEATSのUU2イヤーカフのボリュームを上げるますが、環境音の方が大きいので気になりません。
またゲームモードやマルチポイントを利用して、耳に負担をかけないようにPCのゲームはできるようになっています。
SOUNDPEATSのUU2イヤーカフは、ながら聴きイヤホンとは思えない低音重視で聴いていて疲れにくく、使いやすい完全ワイヤレスイヤホンとなっています。


